低体温を改善しましょう
理想的な体温は36.6~37.0度と言われています。
低体温は体温が36.2度より低いこと。体温が低くなると、基礎代謝が下がる、免疫力が低下する、自律神経の働きが弱くなるなど、体のトラブルや病気を招くことがあります。
また、精神的な活動も低下すると言われていて、集中力が低下したり、眠くなったりします。
体温が1度下がると酵素の働きが50%も低下することや、がん細胞は35.度前後の低い温度を好むこともわかっています。
低体温は、百害あって一利なし。
低体温であるという自覚がないことも多いので、要注意です。
体温を上げるのに効果的な生活習慣は、服装に気を付けること、体を動かすこと、冷たい水を摂りすぎないこと、きちんとした食生活をおくること、ストレスをためないこと、タバコを控えること、エアコンを使いすぎないことなどです。
低体温は、冬はもちろん、夏の間も注意が必要です。
俗にいう冷え性は、末端血管の血流が不足しがちなためにおこるものですから、ちょっとの運動が改善に繋がることもあるようです。
個人的にも冷え性に悩まされたことがありますが、こたつに足を入れても、こたつの保温力が負けていたくらいですから、その冷えっぷりは想像に難くないと思います。
誰かの足に当たると、本気で怒られたりしていました。
加齢とともに不思議と冷え性は治まりましたが、これといって特効薬は無く、運動量を増やしたぐらいでしたでしょうか。
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