ごはん食
朝食を食べない人が多いと言われていますが、バランスの良いごはん食を食べることで、生活習慣病の予防につながります。
また、学習や仕事への集中力が高まります。朝食をとる習慣をつけましょう。
ごはんの栄養価は、茶碗一杯分(150g)で、250kcal。
水分が多いので、量の割にはカロリーの低い食べ物です。
炭水化物(体と脳のエネルギーになる)が一番多い成分ですが、食物繊維(腸内環境を整える)、タンパク質(血や肉を作る)、脂質(エネルギーになる)、ほかにもカルシウムや鉄分、ビタミンB1など多くの栄養素を含んでいます。
ごはん食は、魚・肉・卵・大豆などの主菜と、野菜などの副菜とを組み合わせやすく、栄養バランスの良い食事を摂ることができます。
ごはん食は、日本人固有の食生活の土台なのです。
一日三食のごはん食を心がけ、健康な毎日を送りましょう。
というのが理想ですが、現実には、朝食抜きという、ご家庭も少なくないようです。
朝の支度でバタバタしているというのが朝食抜きの理由らしいですが、目覚めも悪く、脳も働かないそうですね。
悪循環になってしまい、軌道修正が出来ないまま、毎日が過ぎていくことで、朝食抜きが当たり前になるのです。
朝のコミュニケーションも無いのでしょうね。
元気のない子どもが多いのは、そのためでしょうか。
そんな私も、子どもの頃は、朝食抜きの家庭環境ではありましたが、健康に支障はありませんでした。
しかし、朝の一服がよりおいしく感じるようになりましたね。
おいしく感じるのは、電子タバコ通販を見つけたお蔭で禁煙が続いているからなんですが。